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ARCHITANTZ 20th Anniversary Performance

竹内春美さんより
2020.01.31

ご出演の皆さまを紹介するシリーズ。
本日は、「ボレロ」にご出演いただく、竹内春美さんです。

竹内さんは、森優貴さんが率いた、ドイツ・レーゲンスブルク劇場ダンスカンパニーで、立ち上げから解散までメンバーであったダンサーです。
昨年夏に本帰国をし、ダンサー・振付家として日本での活動を始めたそう。
Architanz2020では、森優貴さん新作の「ボレロ」にご出演と、アシスタントをされます。
竹内さんに、ミニインタビューをしてみました。

−レーゲンスブルクでも一度、「ボレロ」を発表されていると聞きました。

はい。4年前になります。
その時も、今回森優貴さんが使われるChairman dancesとBoleroの2曲で、10人のダンサーでのボレロでした。
10人それぞれに見せ場がありました。
スタミナと、その先の楽しさ、大喝采、を覚えています。
確か、追加公演が何回もありました。
地元レーゲンスブルクと、ツアーでハイルブロンで公演しました。
いつでもどこでも、大喝采でした。

‘Bolero’ Theater Regensburg ©︎zenna.de
‘Bolero’ Theater Regensburg ©︎Jochen Quast

−竹内さんはArchitanz2020の「ボレロ」に、出演とアシスタントをされますね。意気込みなどお聞かせください。

はい。本当に楽しみです!
4年前のボレロ以降、優貴さんは次々と素晴らしい作品を発表されている。
そして今回ダンサーの人数は27名!
今の優貴さんが、27名の選ばれたダンサーたちと創る、全く新しい、壮大なボレロになるのだろうと思います。
私自身も、4年前のボレロから、止まらず精進を重ねてきたつもりです。
今の私で、この新作ボレロに関われること、大変幸運に、楽しみに思います。
それから、在団中に日本公演は叶いませんでしたので、優貴さんの作品で初めて日本の舞台に立てることも、大変嬉しく思います。

‘Bolero’ Theater Regensburg ©︎Jochen Quast
‘Bolero’ Theater Regensburg ©︎Jochen Quast



竹内さん、ありがとうございました!



森優貴さんの「ボレロ」は、Architanz2020で唯一の新作、世界初演となります。
その瞬間に、ぜひ、お立ち会いください!

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